コズミックスタッフ 本文へジャンプ


略歴

百貨店の店内アナウンス 高校の時放送委員会に在籍していましたが、アナウンサーではなくもっぱらオペレーターに従事しておりました。なので、発声練習も一から始めることに。
しかしこの仕事をしていたおかげで、原稿さえあれば人前でしゃべることも苦にならなくなりました。(この「原稿を作る」ことが難しいのですが)
今だに電話で「声が綺麗」といわれることがあります。あくまでも「声」だけですけどね(笑)顔がでなきゃいいのよ。
某大学の社会人教育部門で営業事務 本当は、学校法人は営業とはいえないので「普及活動のアシスタント」というべきでしょうか。通信教育も扱っていましたので、私の通信教育熱、資格取得熱はここで燃え上がったというべきでしょう。仕事の面白さを知ったのも、仕事上で思うようにならなくてジタバタしたのも、ここにいるときでした。
(以下、派遣スタッフとして)
パソコンオペレーター パソコンオペレーターとはいうものの、実態は営業事務?一般事務?電話応対はもちろんのこと、指示された文書やデータの入力、はては「おつかい」と称してデータを集めるために国会図書館へも出かけたりして。それはそれで面白かったのですが、人の仕事で自分の時間が左右されるというのがストレスになったりもしました。
経理事務 「自分の仕事」というものを持ちたい!と思った私は経理の仕事なら食いっぱぐれることはないだろうと簿記の資格を取りました。
実務経験のない私でしたが、この仕事を得られたのは「第一種パソコン財務会計主任者」の資格をとったこと、派遣先企業の考え方によるところが大きかったと思われます。
社内情報システム構築 「経理事務をやりながら、他にパソコンに詳しい人がいないためにいつのまにやら「システム担当者」に。第二種情報処理技術者の資格はもっているとはいえ、10年以上昔のこと。今現在通用するかどうかはわかりませんが、なんとかやっています。
プログラムが組めるとか、データ処理が早いとか、そんなことは枝葉末節なのであって、要は業務全体の仕組みを理解できているかどうか、なのです。


取得資格


電話級アマチュア無線技士 中学生の時に取った初めての資格です。(もしかしたら英検4級が先だったかも)
アニメ「宇宙戦艦ヤマト」を見て、なぜか通信士にあこがれた私。
電話交換取扱者認定 百貨店に入社したとき配属されたのが「電話交換係」でした。当時は電話交換業務をするには資格が必要だったのです。会社のお金で約1ヶ月の間学校に通わせてもらい取得しました。社会人になってすぐにまた学生になったおかげで5月病を経験しませんでした(笑)
しかし、資格を取得して職場に戻ったとき、電話交換係の中の店内放送のチームにまわったため、実際に交換業務を経験したことがないのです。
インカムをつけた交換業務もある意味通信士みたい?でかっこよかったのですが・・・。。
英検2級
秘書技能検定2級
日商簿記検定2級
取得した時期は違うのですが、日経ウーマンなどで「トリプル2級」で転職も完璧!などといわれていたこともあり、なんとかとった資格です。
でも、今となっては2級程度じゃ履歴書にも書けないとか。
かといって1級に挑戦してもレベルが違いすぎて手も足も出ませんでした。結構、このあたりの資格取得にはお金を費やしてしまったかもしれません。
第二種情報処理技術者務 営業事務の仕事は自分には合わない!と思っていた私。一人でモクモクと作業のできるプログラマーがいいんじゃないかと思って勉強を始めました。2回目の挑戦でやっと合格!その時は嬉しくてしょうがなかったですよ。やっと履歴書に書ける資格が取れた!と思って。
でも、プログラマーの世界も経験重視なのですね。若ければともかく(^^;)私には高い高い壁があって参入できませんでした。
第一種パソコン財務会計主任者 取った資格がどれも「2」級なので、何かひとつ「1」のつくものが取りたい!と思っていました。
簿記検定1級を取るために学校にも通いましたが、どうもダメ。
そんなとき書店でこの資格のテキスト本を見つけたのです。まだ試験も始まったばかりだったようで知名度はありませんでしたが、テキストで内容を見ますと「簿記2級」&「第二種情報処理の初歩」のミックスのような資格ではありませんか!
「1」のつく資格が欲しかった私は、第二種を受けずにいきなり「第一種」を受けました。
この資格を取ったことで、今の仕事につけたのですからありがたいことです。やっと使える資格をとることができました。